新潟 西港 2026/4/14
新潟 西港 2026/4/14
本日よりベトナム向け鉄スクラップ船積み開始です🚢
為替レート @159.2円(4/14)
原油先物 @$96.8(4/14)
日本🇯🇵
中部鉄源 入札4/13
リバイブ 新断 @59,700円 3000mt
国内港別輸出量
2026年1月〜2月 108万トン(前年度比-10.9%)
- 千葉 165,360トン (-16.3%)
- 川崎 159,307トン (-20.3%)
- 東京 55,216トン (+61.8%)
- 戸畑 54,641トン (+3.6%)
- 衣浦 47,649トン (-14.7%)
… - 大阪 44,793トン (-19.4%)
- 名古屋 39,119トン (-29.5%)
… - 直江津 21,520トン (-33.2%)
… - 新潟 8,418トン (-32.2%)
全体的に輸出は減少方向で動いています。東鉄の対輸出戦略が上手く機能していると思います。ここまで年始に入ってからの値上げ幅が大きく輸出商談が難しい状況となっています。
台湾🇹🇼
米国BID価格
HMS 80/20 CFR@$350〜$355
日本産
オファー価格
H1/H2 CFR@$380〜$385
(FOB@54,000円〜54,800円)
バングラデシュ🇧🇩
米国コンテナ屑
日本屑商談価格
H2 CFR@$405〜$410
(H2 FOB@53,200円〜54,000円)
こちら2万トン積みの価格帯になります。
関東浜値
H2 @52〜53.5
HS @56〜57
SB @57〜57.5
AI予想
今後のスクラップ情勢として
物流コストの懸念が出ており原油高に伴う海上運賃の設定が難航しています。実際の成約(船積み)が滞ることで、4〜5月にかけて国内相場が天井を打つとの警戒感も出ています。



